横浜市 三菱 デリカD5 ディーゼル 2020年 CV1W 4N14 2.3L
整備・修理車検・点検

メーカー名三菱
車種デリカD5
年式2020年
施工内容:
車検
オイルエレメント交換
ブレーキフルード交換
エアコンガス圧チェック
ワコーズディーゼル2施工
診断機によるDPF強制再生
施工の流れ

STEP1
ディーゼルオイルエレメント交換作業
ディーゼルエンジンは、エンジン内部を良好な状態に保つためにも、定期的なエンジンオイル交換が大切です。
今回はエンジンオイルの交換とあわせて、オイルエレメントも新品に交換しました。
オイルエレメントは、エンジンオイルに含まれる汚れや金属粉などをろ過する重要な部品です。
交換後はオイル量や漏れがないことを確認し、作業完了です。

STEP2
ブレーキフルード交換作業
ブレーキフルードは、ブレーキペダルを踏んだ力をブレーキ装置へ伝える重要な役割を担っています。
長期間使用すると、空気中の水分を吸収して劣化し、ブレーキ性能の低下につながる恐れがあります。
今回は古いブレーキフルードを抜き取り、新しいフルードへ交換。
長期間使用すると、空気中の水分を吸収して劣化し、ブレーキ性能の低下やブレーキ部品の腐食につながる恐れがあります。
交換後は各ブレーキからエア抜き作業を行い、ブレーキの効きやフルード漏れがないことを確認しました。

STEP3
エアコンガス圧チェック作業
エアコンの冷房性能を確認するため、エアコンガス圧の点検を実施しました。
カーエアコンは、ガスの量や圧力が適正でないと、冷房能力の低下やエアコンの効きが悪くなる原因となります。
専用のゲージマニホールドを使用し、エアコン作動時の高圧側・低圧側の圧力を測定します。
測定した数値や外気温、吹き出し口の温度などを確認し、エアコンシステムが正常に作動しているか点検しました

STEP4
WAKO'S(ワコーズ)のディーゼル2を使用したDPF洗浄作業を実施しました。
ディーゼルエンジンに搭載されているDPF(ディーゼル微粒子捕集フィルター)は、排気ガスに含まれるスス(PM)を捕集する重要な装置です。
走行状況や使用環境によっては、DPF内部にススが蓄積し、再生頻度の増加や目詰まりの原因となることがあります。
今回使用したワコーズのディーゼル2は、DPFを取り外すことなく、内部に蓄積したススを洗浄・分散し、燃焼しやすい状態に改善する専用クリーナーです。
専用ノズルを使用してDPF内部へ洗浄剤を注入し、洗浄剤を行き渡らせた後、車両の状態に応じてDPF再生作業を実施します。
施工後は診断機を使用して強制再生をして、作業完了です。
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